2026/8/11【本日最終日】心からの感謝を込めて。最後まで見守ってください!
皆さま、こんにちは。
吉祥寺ふわまる助産院の桂木美江です。
いよいよ、本日がクラウドファンディング最終日となりました。
そして先日、皆さまのお力で、目標金額を達成することができました。
ご支援くださった皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、周りの方へ広めてくださった皆さま。
本当に、本当にありがとうございました。
今回のクラウドファンディングを通して、私は改めて、ふわまる助産院は私一人でつくってきた場所ではないのだと感じています。
産後ケアを利用してくださったお母さんたち
以前一緒に働いていた同僚や後輩たち
助産師や医師、抱っことおんぶの先生方
地域の皆さま、
企業の皆さま
本当にたくさんの方が、この小さな助産院の未来を一緒に考え、応援してくださいました。
特にうれしかったのは、これまでふわまるを利用してくださったお母さんたちから、本当にたくさんのご支援とメッセージをいただいたことです。
「ここがあってよかった」
「今、育児が楽しくて仕方がない」
「これからのお母さんたちにも、この場所を残してほしい」
「必要としている人に届いてほしい」
一つひとつの言葉を読みながら、何度も胸がいっぱいになりました。
今回の挑戦は、単に「部屋を一つ増やすため」のものではなかったのだと思います。
この場所を必要としてくださる方がいる。
そして、この場所を未来のお母さんたちにもつないでほしいと願ってくださる方がいる。
そのことを、皆さまから教えていただいたクラウドファンディングでした。
ここからが、本当のスタートです
増室の工事は無事に完了しました。
これから皆さまからいただいた大切なご支援を、増室に伴う設備や備品の充実、スタッフが使うパソコンや会計システムなどの環境整備、そして何より、ふわまるの産後ケアを一緒に届けていく人材の育成に大切に使わせていただきます。
受け入れられる親子を増やすことだけが、私の目標ではありません。
どのスタッフが関わっても、お母さんが安心できること。
赤ちゃんを大切に見守ってもらえること。
そして、ただ休んで終わるのではなく、帰宅してからの育児が少しでも楽になること。
これまでふわまるが大切にしてきた産後ケアの質を守りながら、必要としてくださる親子に、もっと支援を届けられる場所へ育てていきたいと思っています。
育児の不安を、自信へ
そして、お母さんたちがまた明日から子育てをしていくために、少し元気になって帰れる「エネルギーチャージできる場所」であり続けたい。
今回いただいた応援を、これから出会うお母さんと赤ちゃんへ、しっかりつないでいきます。
最後に
クラウドファンディングは、本日で終了します。
目標は達成しました。
でも、最後まで応援してくださる方がいること、そして、この活動を一人でも多くの方に知っていただくことには、大きな意味があると思っています。
「いつか支援しよう」と見守ってくださっていた方、
「こんな産後ケアがあることを誰かに伝えたい」と思ってくださった方。
最後の一日、もしよろしければ、もう一度このプロジェクトを周りの方へ届けていただけたらうれしいです。
部屋を一つ増やすところから始まった挑戦でした。
けれど、皆さまからいただいたのは、資金だけではありませんでした。
「この場所は必要だよ」
「これからも続けてね」
そんな大きな力をいただきました。
この応援を決して無駄にせず、これからも一組でも多くのお母さんと赤ちゃんが笑顔になれる場所をつくっていきます。
最後まで、一緒に走っていただけたらうれしいです。
そして、ここまで一緒に歩いてくださったすべての皆さまへ。
心から、本当にありがとうございました。
吉祥寺ふわまる助産院
桂木 美江


