子どもに残るものって、実は「教育内容」や「習い事」だけじゃない。
もっと深いところで、
- 自分は大切にされていい存在なんだ
- 困ったら助けを求めていい
- 自分の気持ちを感じていい
- 挑戦してもいい
- 失敗しても愛される
- “私はここにいていい”
そういう“見えない土台”だと思う。
そしてその土台って、
毎日の関わり
抱っこ
声かけ
食事
安心感
お母さん自身の自己肯定感
家庭の空気感
全部から作られていく。
私たちの産後ケアでお伝えしていることは、未来を生きる子どもたちの“人格の土台づくり”です。
なかでも重要なのは、
お母さんが自分を犠牲にし続けると、
「自己価値感を持てない大人」
のモデルを、無意識に子どもへ渡してしまうこと。
逆に、
- 助けを求める
- 休む
- 自分を大切にする
- 楽しむ
- 学ぶ
- 人に頼る
そんな姿を見せること自体が、子どもへの教育になる。
だから、ふわまるで大切にしているもの
「子育ては、がんばるものじゃない。楽しむもの」
どの親も楽しみながら育児ができるように支援したい。



