赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれた感謝メール!

先日、陥没乳頭で赤ちゃんが吸ってくれないと悩んでいたママか
うれしいメールをいただきました!!

ーママのメールよりー  
おっぱいは、自分で何とかするものだ、何とかなるものだと思っていました。
でも一人ではどうにもならないことを痛感しました。
前回、上の子の時は、あきらめの方が強く、行動に起こせませんでした。
今回は、どうしても赤ちゃんに吸ってもらいたいという思いが強くなりました。
出産施設の武蔵野赤十字病院の助産師さんから紹介され、こちらに来ました。
プロにかかるとこうも違うのかを実感しています。
吸ってもらえる喜びを感じています。
ありがとうございました。

日赤を退院して、産後8日目に来院されたので、
当院受診後、2日目で陥没乳頭が突出し、赤ちゃんが吸ってくれるようになりました。

一人目の時から吸えなかったおっぱいの乳輪部周辺の組織はかなり硬く、
さらに陥没乳頭で、とても一人で飲ませるのは困難だと思いました。
また、苦労されたことも分かりました。

でも、大丈夫だと思いました。
搾乳をがんばってくれていたので、これならいけると思いました。
すぐに、ほぐして介助して飲ませることができましたが、
セルフで直接授乳するには、もう一回練習がいると思いました。

思ったとおり、2日目で、もう一人で飲ませることが可能になりました。
自宅からも、一人でおっぱいをあげれてますとメールが来ました。

うれしいですね♡

武蔵野日赤に在籍中は、入院中のママたちと一緒に夜を明かし
吸着困難のアプローチを死ぬほど考えた経験があります。

陥没乳頭・扁平乳頭・短小乳頭といった赤ちゃんが吸いづらい、人工乳首になれてしまっている
赤ちゃんが小さくて吸う力がない場合などなど、いろんな難しさがあります。

でも、そんなママたちの力になりたいと一生懸命支援しているうちに
自分のスキルがアップしていました。
今では日赤の後輩たちが、私を信頼して、ママたちをふわまる助産院に送り出してくれます!
地域で支えていきます!

母乳に関して困っていることがあれば、ぜひ当院にお越しください!
早ければ早いほど、こういった問題は解決しやすいです。
力にならせてください!